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使用方法


1.UseMapのアイコンをクリックして、UseMapを起動します。


2.ライセンスキーを登録しない状態で立ち上げますと、ライセンスキーの入力を求めてきます。
ライセンスキーを入力せずに閉じるをクリックすると、評価版として3日間利用が可能です。
ライセンスキーをご購入されたお客様はライセンスキーを入力後、「登録」ボタンをクリックして下さい。


3.UseMapのメインウィンドウが表示されます。「ファイルを開く」ボタンをクリックします。


4.「ファイルを開く」ダイアログで、イメージマップを設定したい画像を選択します。
 ここでは、テスト用として用意されているtest.jpgにイメージマップを設定します。「開く」ボタンをクリックして下さい。


5.「範囲設定」ウィンドウが表示されます。ここでは、四角形のイメージマップから設定していきます。


6.四角形を範囲を指定するには、四角の左上の座標から指定します。画像中1.の位置をクリックして下さい。
 次に、2.の位置をクリックします。選択範囲が指定されました。
 範囲がよろしければ、「タグ生成」ボタンをクリックして下さい。HTMLタグが生成され、メインウィンドウのHTMLソースコードに入力されます。


7.次に円形の選択範囲を設定します。「選択範囲の形式」フレームにある円形のラジオボックスをチェックして下さい。
 画像中1.の位置をクリックして下さい。次に2.の位置をクリックします。選択範囲が指定されました。
 範囲がよろしければ、「タグ生成」ボタンをクリックして下さい。HTMLタグが生成され、メインウィンドウのHTMLソースコードに入力されます。


8.最後に多角形(三角形を含む)の選択範囲を設定します。「選択範囲の形式」フレームにある多角形のラジオボックスをチェックして下さい。
 画像中1.、2.、3、4、の順でクリックしていきます。多角形が選択されました。HTMLの仕様上、選択範囲をくくる必要はありません。
 範囲がよろしければ、「タグ生成」ボタンをクリックして下さい。HTMLタグが生成され、メインウィンドウのHTMLソースコードに入力されます。

9.選択範囲外にリンクを設定する場合は、領域外の選択にチェックを入れます。
Netscape Navigator 2,3,4,6のみ対応

10.「閉じる」ボタンをクリックして下さい。


メインウィンドウにHTMLのソースコードが生成されました。 後はこのコードをイメージマップを利用したいHTMLファイルに挿入し、パスを書き換えとリンク等の設定を行えば、 イメージマップを使うことができます。

※ 下記のイメージマップはUseMapより生成したものです。このような複雑なイメージマップの作成がUseMapを使うと簡単に作成できます。


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