
■ スクリーンセーバー作成前の準備
1.スクリーンセーバーにしたいFLASHアニメーションをFLASHで開きます。

2.画像のように最上位フレームの1コマ目に下記のアクションスクリプトを追加します。
FLASH4.0の場合
fscommand ("FullScreen", "True");
fscommand ("AllowScale", "True");
FLASH5.0の場合
fscommand ("allowscale", "true");
fscommand ("fullscreen", "true");
3.ファイルメニューより『パブリッシュ設定』を選択し、形式タブの中の『Windowsプロジェクタ』をチェックして『パブリッシュ』をクリックします。
開いたムービーと同じフォルダにプロジェクタ形式のファイルが作成されますので、そのファイルデスクトップ等に移動して下さい。
■ スクリーンセーバーの作成(プロジェクタ形式ファイル)

1.ScreenMakerのアイコンをクリックして、ScreenMakerを起動します。

2.ライセンスキーを登録しない状態で立ち上げますと、ライセンスキーの入力を求めてきます。
ライセンスキーを入力せずに閉じるをクリックすると、評価版として利用が可能です。
ライセンスキーをご購入されたお客様はライセンスキーを入力後、「登録」ボタンをクリックして下さい。
※評価版の制限は次の通りです。
・3回までスクリーンセーバーの作成ができる。
・作成されたスクリーンセーバーは3日間で無効となり利用できなくなる。
・ライセンスキーの入力をソフトを起動する度に求めてくる。

3.「スクリーンセーバー登録前の準備」で作成いたしましたFLASHプロジェクタ形式のファイルをプログラム中で
指定のある枠内にドラッグ&ドロップします。

4.スクリーンセーバーの作成とインストーラーの設定が行われます。上の画面が表示されましたら、何も入力せずに
了解をクリックして下さい。(何も入力はしませんが、自動で設定を行います)

5.「作業が完了しました」と表示されましたら、スクリーンセーバーの作成は完了です。
※ 途中でキャンセルされた場合にも「作業が完了しました」と表示されますが、その場合はスクリーンセーバーの作成過程のファイルを削除します。

6.FLASHプロジェクタ形式のファイル名_SCR.EXEのファイルができましたら、スクリーンセーバーの作成は完了です。
SWF形式ファイルから作成
スクリーンセーバーの設定方法
WindowsXP,2000,NT,ME,98SE,98,95はMicrosoftの登録商標です。
FlashPlayerはMacromediaの登録商標です。
|
|